先日、大阪ステーションシネマで「ものすごくうるさくて、ありえないほど近い」を鑑賞して来ました。
最近、益々優しいオーラが増してきた大好きなトムハンクスが出演しているということもあり、とても楽しみだった作品。
ネットで3時からのチケットを予約して、スムーズにScreen1へ。日曜の午後にも関わらず、案外?空席が目立っていました。ドラゴンタトゥーの方が人気なのかな? とにかく、映画がスタート。作品前半、「あ、(この映画は)失敗したかも?」と思うような、状態が続きました。多分、みんなそう感じたのでは?? そう、ここでもっと深くこの映画を理解するためのサイトを私なりにご紹介。この映画の主人公、オスカーは非定型アスペルガー症候群の少年です。アスペルガーの人がみんなこの少年のようではないのだけれども、この少年の場合は人との関わり方に難しさを抱え、知的にはすごく高いという設定でした。知らなくてもいいかもしれませんが、知ってた方がよりこの映画の深みを味わえると思います→(アスペルガー症候群に関するサイト:http://www.autism.or.jp/,http://alclub.jpn.org/, http://tomokoworkdiary.sagafan.jp/)
この映画を観て1日が経ちました。
久しぶりに涙がこぼれる名作でした。でも正直にいうと、「感動したので是非見てみてください!」と言いたいけれども、言えない何かが残りました。だから、なんだか文章が進みません。どうでもいい映画なら、忘れてしまえばいいのでしょうけど、、、、、。
どうでもよくない作品でした。今、分かるのは作品中の喪失のインパクト、少年の傷つきが強すぎて、それがまだ私の中で癒えきっていないという感じです。そう、この障害をもつ人の特徴の一つでもある感じる力の強さが尋常でないという特徴が、リアル過ぎるほどリアルに描かれていました、くどいくらい。作中では、その少年が家族の愛情に支えられ障害を持ちながら、喪失を乗り越え、成長していく様子が描かれており、そこがこの映画の一つの見所でもあったと思います。誰かとこの映画についてしゃべったり、そしてこうやって書いている中で、そろそろ、私の中でも消化し始めたように感じますが、なかなかこの映画濃いです。印象的なシーンが数々ありましたが、思い出すと今でもちょっと泣けてきそうです。やっぱり観るべき名作なのかもしれません。
How are you doing?? Yesterday I went to the cinema at the Osaka station cinema. I chose “Extremely loud and Incredibly Close” because I love Tom Hanks:) So I reserved the ticket via internet ahead of time and to went there at 3p.m. There was a small audience than I had expected.
Did you already watch it?? Well, what do you think of the work?? I want to say “it was great work!” but to tell the truth, I think it is great work though,,,,,it left a inexpressble feeling aftertasete for me. I don't know the feeling is what?? So I decided to read the novel. Maybe it help me to understand the work and my feeling.....
やっぱりU2はセクシー。GoooD NigHt★
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